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若輩者ながらメルクリンユーザーになった私のブログです。
一人暮らしワンルームでのHOゲージ(主にメルクリン)の楽しみ方綴っていきます。 メルクリンライフを中心に、フライシュマン、ROCO、リヴァロッシや、日本型(16番・Nゲージ)の鉄道模型についても書いていきます。


DCCやメルクリンデジタルを始めとするデジタル鉄道模型の割合が多く、アナログ製品のDCC化やDCC運転を楽しむためのアイテム紹介なども少しづつしていきます。
国内取扱店情報から個人輸入情報、車両工作など、運転会や各種イベント等の参加レポートもできるだけアップします! 
そのほか、飛行機や車、旅行やデジモノ、自作PCなど、鉄道模型と関係ないものも気分でアップします。(稀です)
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【プチ改造】marklin 39892 BR ES 64 F4をOBB仕様から塗装変更 その1 [メルクリン]

今回は、ちょっと思いついた悪だくみを。

5年前に購入した機関車であるES 64 F4のOBB仕様をちょっといい感じにプチ改造をしてみようと思います。

226313.jpg

 

もう入線して5年になるんですね。。。
運転会や自宅の自動往復運転レイアウトも、常にフル稼働してもらっている当線一番の働き者です。
 

DispolokからOBBにリースされた機関車は5年のリース契約を終えて、返却&次のリース先への模様替えをします。
(実車はどうかって?知らん)
 

取り急ぎ車体側面に描かれているOBBのロゴを消さなければなりません。
OBBやDBて使われている赤色『Traffic Red』はそのまま残そうと思います。
 

そうなると、この交通赤色の塗料を調達しなければなりません。

近くに模型店に実機を持って足を運び、近い色を探しましたが、さっぱりわかりませんでした。

 

グリーンマックスなどである"赤色○○号"みたいな決まった色があるのかなぁとも思い調べてみたのですが、
結局どれを選べばいいのか分からず、その日は帰宅。


本職であるAkiraさんのお力を借りようとご相談させていただきました。

調べていただいた情報で恐縮ですが、
欧州のカラーはRALという色票で規格化されて、日本とは規格が違うそうです。
GunzeのH23がTraffic Redに近い色ということです。

このH23を頼りに、再度模型店へ。

 

そしてたくさん塗料が並ぶ中から見つけました。

226312.jpg

 H-23の番号を持つ"シャインレッド" の塗料です。
グンゼではないのですが、MR HOBBYブランドなのでどこの模型店でも手に入るのではないでしょうか。

Amazonでも取り扱いがあったので、リンクも貼っておきますね


ではさっそく、色はいい感じになるのでしょうか?
特に今回は本場欧州で既に塗られている箇所に上塗りをするわけですから、
わずかな違いでも際立ってしまう可能性があります。


マスキングをして恐る恐るOOBマーク周辺に筆を走らせます。

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うん、いい感じですね。

1回塗っただけではOBBマークを消すまで行きませんが、
マークの周囲はどこが既存の塗装と今回の新塗装か、境目が分からないほどマッチしています。


ちょっと離れて見てみると

226310.jpg
うん、結構いい感じです。

このOBBが透けちゃう感じも、中古感があって逆にリアルかもしれませんね。

今回はこの上にインレタを貼りたいと思いますので、
できるだけ目立たなくなるよう、さらに上塗りをしようと思います。

一晩乾かして再塗装、また乾かして再塗装。


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3回の上塗りでこんな感じになっています。

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遠目から見ると完全にOBBロゴが消えていますね。

交通赤色の塗装は成功と言えるでしょう。



H-23塗料のラインナップにはスプレータイプもありましたし、
今後いろいろ遊べるのではないでしょうか。

例えば、旧塗装の客車を現代風の新塗装に変更したり、
日本は他国の車両をドイツ国鉄に移籍させた想定で塗装してみたり、
DB仕様のウソ電もたくさん作れそうですね!

ICE/ICカラーの白も用意すればICE/ICカラーにも塗り替えられますね。
ってことは、ICEカラーのN700系とかも作れちゃったり・・・?

妄想が膨らむ使い方です。


今回はここまで。
次は"悪だくみ"の全容が分かる"あるもの"が届いたら作業をしようと思います。


塗料の選定でアドバイスをいただきましたAkiraさんありがとうございます!


ふるさと納税で鉄道模型? 埼玉県鶴ヶ島市 [日本型]

最近何かと話題のふるさと納税ですが、
埼玉県鶴ヶ島市ではふるさと納税へのお礼の記念品でKATOの鉄道模型を渡しているそうです。

居住地以外の自治体に寄付(ふるさと納税)をすると、その土地の特産品がお礼として送られてきます。
鶴ヶ島市にはKATOの埼玉工場があり、その縁でKATO製商品が"地元の特産品"という扱いになっているみたいです。

鶴ヶ島市のホームページを見ると、
NゲージやHOゲージが記念品としてたくさんラインナップされています。
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/page/page002546.html

ふるさと納税自体は5千円からできますが、鉄道模型がもらえるのは1万円からとなっています。
なんと50万円を寄付すると特製の完成品レイアウトがもらえるそうです。

ふるさと納税の良いところであり、大事なところがもう一つ。
手続きをすることで、年間で寄付をした金額の2000円を超える金額が、翌年の住民税から控除されてるのです。
一定条件とありますが、収入や家族構成等で変わるのですが、一般的な給与所得者であれば数万円~十数万円ほどまでが控除対象になります。

つまり、ふるさと納税をすることで、実質2000円で鉄道模型がもらえるということになります。

放っておけばどうせ税金として持ってかれてしまうお金を、寄付という形で地方に還元できて、
なおかつ趣味の品物に変えることができるという制度は素晴らしいですね。

実際にお金が返ってくるのは来年になるので、一時的には持ち出しになるわけですが、
どうせ使うお金って考えると全く問題ないですね。


ということで、初めてのふるさと納税をしてみました。

ネットから手続きをして4日ほどで届いたのがこちらの箱。

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早速開封してみます。

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出てきましたー

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関水金属の社長名義でお礼状も同封されています。




とまぁ前段はさておき、まどろっこしいので何を頂いたのか。



箱を開け(写真撮ってない)



じゃん

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20,000円の寄付でもらえる「HOゲージ[EF510 500 カシオペア 展示セット]」です。

ちょうど欲しいと思っていた機関車だったのでちょうどよかったです。
EF510はカシオペア塗装が一番かっこいいと思っています。
これにあえて北斗星客車を牽かせるところが個人的に萌えポイントです。

箱には他にもいろいろ入っていました。
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展示用に直線線路が1本、KATO2015年度のカタログに、模型店によく置いてあるフライヤーが。

私はカタログは所持してしまっているのですが、これも2000円相当のものですから、
そう考えると今回はEF510を実質0円で手に入れてしまったということになるのですね。


KATOのEF510はHOとしては破格の1万円程度というロープライスで、
最小曲線R370に対応するなど、日本型のHOゲージの可能性を広げてくれました。
欧州並みの手軽さになってくれば、もっと普及して、HO派の私ももっと楽しめるようになりそうですね。

廉価版商品とはいえ、実写を忠実に再現していますし、
ワイパーやジャンパ線などの省略はありますが、まったく気になりません。
HOゲージというスケールとEF510の迫力を十分に体感できる、非常に良い出来栄えだと思います。

これを機に、DCC化やサウンド加工など、今後もいろいろいじっていきたいと考えています。
取り急ぎ、ケースに展示して時間のある時に整備しようと、早速妄想をしています。

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私もふるさと納税ができる枠がまだ10万以上あるので、一時拠出の資金に余裕があるときは積極的に検討していきたいと思っています。
とは言え、ラインナップはNゲージが多くて、HOゲージが少ないので、そこは鶴ヶ島市&KATOの皆さんの対応に期待ってところですかね。

鶴ヶ島市のほかに、TOMIXがある栃木県壬生市にも、少しですが鉄道模型の記念品があるようです。




ちなみに、展示用線路として付属していた直線線路は旧製品でした(汗
226319.jpg

在庫処分的な意味もあるのかな・・・?

 

私のおすすめPCのリンクをしておきますね。


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