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若輩者ながらメルクリンユーザーになった私のブログです。
一人暮らしワンルームでのHOゲージ(主にメルクリン)の楽しみ方綴っていきます。 メルクリンライフを中心に、フライシュマン、ROCO、リヴァロッシや、日本型(16番・Nゲージ)の鉄道模型についても書いていきます。


DCCやメルクリンデジタルを始めとするデジタル鉄道模型の割合が多く、アナログ製品のDCC化やDCC運転を楽しむためのアイテム紹介なども少しづつしていきます。
国内取扱店情報から個人輸入情報、車両工作など、運転会や各種イベント等の参加レポートもできるだけアップします! 
そのほか、飛行機や車、旅行やデジモノ、自作PCなど、鉄道模型と関係ないものも気分でアップします。(稀です)
【YouTubeチャンネルのご紹介】
ユーチューブチャンネルに鉄道模型や運転会などの動画をアップしています。
こちらも併せてご覧ください。
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【レストア】古いカツミの581系 5両編成を試運転してみる。 [日本型]

カツミ581系電車ですが、


先日の「【レストア】古いカツミの581系のモーター車モハネ580形を分解してみる」で、動力車580形のモーターの掃除をしたので、いよいよ試運転をしてみました。


ユニトラックのオーバルを組んでみます。曲線はR730です。

ワンルームにはかなり大きいレイアウトなので、床を片付けないと敷けません(笑)

パワーパックはKATOのパワーパックスタンダートSを使用。

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早速、5両編成をレールに乗せて、発進・・・・・


あれ・・・?


あれれ・・・?



なんじゃこのノロノロ運転は・・・・



そして、



・・・・止まった。



ブレーカーが落ちた。。。


動画も撮ってみたのでご覧ください。



どうやら、旧式のモーター×2で電球のヘッドライト&室内照明完備の車両を走らせるには、

KATOのパワーパックスタンダードでは電力不足のようです。

マスコンレッドゾーンでやっとこ走り出しますが、すぐにブレーカーが落ちてしまいます。低速ノロノロ運転がやっとこ、というところですね。


パワーパックスタンダードSの出力は1Aです。

プラ製のHOゲージや、ブラス製でも最近のキャノンモーター搭載の車両であれば十分に機能します。

室内照明完備だとしても、最近はLED仕様で電力も食わないので賄えるのでしょう。


しかし、旧製品の581系はちょっと電力喰い虫のようです。


出力の強いパワーパックだと、コスミックの「HOゲージ用高出力型 パワーパック II (CP-273H) 」や天賞堂の「TS-1」などは3Aの高出力で余裕あります。





天賞堂 パワーパック TS-1

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しかし、これらはどれも3万円近くする高額商品。

ちょっと手がません。。。


古いブラス製はお値打ちに手に入ることもある反面、こうしたインフラも揃えなければという難点もあると言うことです。


天賞堂のTS-1は以前から気になっていたので購入を検討しようかな、と思いつつ、私の運転インフラは基本的にDCC化を進めているため、アナログパワーパックへの投資はちょっと躊躇します。


うーん、せっかくの車両を活用したいし、ブラス製車両で遊ぶことには、今後のインフラ整備を検討しなおさなければならなそうです。


それでは。今日はこのへんで。




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【DCCサウンド化加工】KATO 1-316 EF65-1000番台 後期形 JR貨物2次更新色 [日本型]

KATOのHOゲージ機関車、EF65-2000番台 後期型 JR貨物2時更新色が再生産されました。
そろそろ全廃のうわさが出てきていますが、まだ時折、コンテナ貨物列車をけん引している姿を見ることができます。



私はこのモデルは数年前に1000番台で購入しており、コキを数量つなげて走らせていました。

こちらの動画でもその様子が見られます。


そして今回、コイツにDCCサウンドデコーダーを取り付け、デジタル化&サウンド化加工をしてみたよ、というお話です。

DCC化に向けて、まずは買い出しへ。
加工の肝となるサウンドデコーダーを買いに行きました。

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浜町の明治座裏にあるクマタ貿易さんです。
ESUやLENZ、デジトラックスなど多数のDCC関連製品を取り扱っており、オリジナルで日本型車両のサウンドデコーダーを作って売っています。
お店では様々なアドバイスをしてもらえるので助かりました!

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このESU loksound decoderにEF65電気機関車の音源が入っています。

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開けてみるとこんな感じ。
decoderとマイク、8ピンが繋がっています。

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丁寧な説明書(もちろん日本語)がついています。
豊富なファンクションありがたいです。

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では、コイツに取り付けてきます。


ボディをあけると・・・
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KATOの機関車は8ピンがついています。
ここにdecoderを刺せばはんだ付けなしでDCC化が完了します。
一部製品はライトが連動していなかったりするようなので、形式やロッドによって確認してみてください。
なお、クマタ貿易さんでも詳しかったです。

今回はここにポン付けしてみようと思います。
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こんな感じで取り付けできました。


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折り返してdecoderをのっけてマスキングテープで固定。
やっつけ作業もいいところですね。超簡単ですいません。


続いてマイクの取り付け位置です。
他の方の加工を見ていると、ダイキャスト部分に穴をあけたり、結構大規模な加工をしているものもあるようですが、私はこれもポン付けでいきます。

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片側の運転台を取り外し、そこに乗っけます。

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ちょうどいいスペースですね。

少しボディと干渉する部分を削りましたが、おおむね良好。

本当に簡単に取り付けができます。

ボディをつける前にテストをしてみます。

いい感じに音が出ますね!ちょっと感動。

欧州型はもはやサウンドがデフォって感じですが、日本型はまだまだ自作が必要。
やっぱ日本の機関車の音もいいですねー!

それでは、ボディをつけて音を出してみます。

いいですねー!

クマタ貿易の日本型サウンドデコーダーは初めて使用しましたが、やっぱ音が出るのは素敵です。

このようにKATOの機関車は比較的簡単にサウンド化加工ができますので、自分でdecoderを搭載することにちょっと苦手意識がある方でもチャレンジしやすいと思います。
感想としては「思ったより簡単」って感じですね。

ほかにはTOMIXの機関車もあり、サウンド化したいのですが、諸先輩方のブログなどを見るとひと手間かかりそうで、以後の課題ですね。

あと、クマタ貿易さんでは、decoderの販売だけじゃなく、DCC化加工も請け負っているようです。
パーツ代と工賃ですが、キャブライトを点灯できたり、テールライトの点灯・入替灯などなど、プロの技術でいろいろ加工してくれます。

そのほか、下部の"聖書"を読むと写真付きでわかりやすく勉強できましたね。





ではでは。

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【レストア】古いカツミの581系のモーター車モハネ580形を分解してみる。 [日本型]



こちらの動画でご紹介した通り、モーター車をローラー上でテスト通電してみたところ、

車輪から火花が散って、しばらくするとパワーパックのブレーカーが落ちるという現象。

その後何度かやってみましたが、同じでした。


Twitterのフォロワー様たちに伺うところによると、

ブレーカーが落ちる原因は古いカツミのモーター、しかも2モーターは電気を食うらしく、パワーパックの電圧が足りなくなるからではないか、とのこと。


では火花は・・・?

何が原因なのか分かりませんが、古い製品なので、メンテナンス&掃除を兼ねて分解してみることにします。
まずはボディを外します。
ボディ外し.jpg
ねじで固定された床板とボディを外すと、こんな感じで動力構造が出てきます。
2モーター構造なので両サイドにモーター、真ん中の銀色はウェイトです。
モーターはこんな感じ。
furuimo-ra-.jpg
カツミの古いモーターですね。「KTM」の刻印があり、年季が入ってますねー。
このでっかいモーターが2個ついて、重い真鍮製の編成を動かしているというわけです。
そして台車廻りがこんな感じ。
インサイドギア.jpg
インサイドギアと呼ばれる方式です。
モーターの回転がギアを伝わって車軸を動かします。
片側の車輪が主になって動くようです。
ちなみに逆サイドを見ると反対側が動くようになっています。insaidogia 反対.jpg
最近のカツミではACEギアを採用しています。エンドウのMPギアって名称のほうが一般的かもですね。
インサイドギアは構造が複雑だったり、ギアにホコリが溜まりやすかったりといったデメリットがあり、現在ではこれらを解消したMPギアの方式に完全移行しているようです。
しかしこのメカメカしい構造や、ずっしり重い感じはよいですね。
電気的には複雑な導線配置でもないのですが、味があっていいですねー。
では、とりあえず、分解して各パーツを掃除してみようと思います。
分解します.jpg
台車と床板をつなぐねじを外し、
daishahazusi.jpg
台車枠も取れました。これはダイキャスト製か?
台車とモーターをつなぐ部分も外します。
掃除後.jpg
車輪の汚れは、レールクリーナーをティッシュに浸しレールにかぶせ、そこに車輪をゴリゴリすると、汚れがティッシュにつきます。
ティッシュを何回かずらしながら車輪をお掃除すると、結構な汚れが取れました。
これで通電もよくなるかな。
台車掃除.jpg
こんな感じでコロコロしながら掃除します。
他のパーツもきれいに掃除をして、ギアにはグリスも刺しなおして、元通りに組み立てます。
グリスはTAMIYAのモリブデングリスを使用しました。
Photo_18-11-11-14-32-23.573.jpgPhoto_18-11-11-14-32-22.431.jpg
再びローラースタンドで通電してみます。
どうやら、片方のモーターは問題なく回っています。
問題はもう片方です。
モーターは動くは動くんですが、回転が始まるのはすこし電圧が上がってから、
動きもスムースではなく調子が悪いです。
これでは、もう片方と動きが違いすぎますね。。
ちょっと分かりずらいですが、動画も撮ってみました。
ある程度パーツの洗浄をして、組みなおしてもこんな感じなので、問題は他にもありそう。
あと、通電試験をしているのがパワーパックスタンダードSなので、そもそも電圧不足ですね。
とりあえず、動くことは動くので、次は編成を組んで、試運転をしてみようと思います。


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【レストア候補?】ジャンク扱いの古いカツミの581系を買ってみた [日本型]

久しぶりの入線レビューはブラス製、真鍮製の編成です。


ブラス製はエントウの185系を持っているのですが、完成品の新品を高額で買ったという経緯から、腫れ物に触る気持ちで接しています。

まして運転会で走らせるというのは、ちょっと怖いなって感じでw


それでも稀に自宅で走らせると真鍮製の車両の走行音・ジョイント音は格別で、ブラスの魅力というものがあります。


まぁそんなこんなで、

魅力的な真鍮製は、増備はもうないだろうと思っていたんですが、某所で格安ジャンク扱いの品を見つけて思わず購入してしまいました。


それがこちら。


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カツミ製の581系です。

クハネ581、モハネ580、サハネ581、サシ581、クハネ581の5両。

編成としては中途半端なところが、今後の収集意欲を刺激しますw


いわゆる赤ラベル品で、おそらく20年以上前の品物ではないかと思います。(詳しい方教えてください)


ジャンク扱いで非常に安く、5両編成がNゲージ並みの価格で購入できました。

走ればラッキー、走らなくてもレストアして楽しめそう。


そんな経緯で入線となりました。


581系と583系の区別を知らなかったのですが、581系は583系の交流60Hz対応車だそうです。
動力分散型の電車で、昼は座席の特急列車、夜は寝台特急として、昼夜兼用で使用できるという試みは世界初だったそうです。
全盛期に私は生まれておらず、また地元の東海道線も走っていなかったので、図鑑などで見る「青い特急」としか思っていませんでしたが、
北は青森から南は鹿児島まで全国で活躍し、晩年まで幅広い層に人気の車両でした。

最近でもカツミで583系として製品化され、高価な編成があっという間に完売し、
追加再生産もされたということからも、人気の高さがうかがえます。

TOMIXからもHO(16番)ゲージで発売されていますが、中古を含め市場在庫はほとんど見かけません。



 





そんな581系の、しかもブラス製編成を格安でゲットできたことに感謝つつ
早速、開封をして1両ずつ確認をしてみます。


まずはクハネ581。前後2両あります。同製品かな?


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古さはありますが、塗装もきれいで、傷も少ないです。

非常に状態が良いのではないでしょうか。

ライトも点灯問題ありません。

ヘッドマークは「月光」が付いていました。


連結器は古いタイプのものなので、交換したいですね。

特に先頭部分のこれはイケてない・・・



続いて、サハネ581


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これも文句なしの状態。

本当にこれで1両3千円そこそこでよいのだろうか。



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食堂車のサシ581。


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これは窓が片面ありません。


中から音がしていましたが、外れていたようです。

接着剤が変色していたので交換ですね。


それ以外は問題なし。



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モーター搭載のモハネ580



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パンタグラフ廻りがイケてます。

屋根上機器部品の破損や欠品もなく、イイ感じです。



さて、モーターは駆動するのでしょうか。

試しに卓上でローラーを使って電気を通してみます。


KATOのパワーパックスタンダードSとバックマンのベアリングローラーを使用します。




これらをつないで通電してみます。結果は、ちゃんと通電して動くようでしたが、問題が発生。


こちらの動画をご覧ください。




モーターは動いたのですが、車輪から火花は出ています。

そして一定の速度を超えると、パワーパックのブレーカーが落ちてしまう。


これはどうしたものか。


T社4両は特段問題ないですが、モーター車のモハネ580はちょっと詳しく見てみた方がよさそうです。




とはいえ、

状態も非常によく、ライトも点灯し、モーターも駆動する状態。

ジャンク扱いの激安品にしては上等と思います。


レストアとしては、

・カプラーの交換

・ヘッドライト、室内灯のLED化

の2点が最低限やりたいところかな、と思います。



あとは、動力車の問題。

火花散ってるのなんでやねん問題やそのほか課題がないかなど、要検証ですね。



次回は、動力車のモハネ580の中身を見てみたいと思います。





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2016年のふるさと納税は栃木県壬生町に!TOMIX H5系 北海道新幹線 [日本型]

お久しぶりです。生きてます(恒例)
ボーナスが入りましたので2016年のふるさと納税をしました。

昨年は埼玉県鶴ヶ島市に納税し、
返礼品としてKATOの16番ゲージ「EF510機関車(カシオペア色)」を頂きました。

今年も鶴ヶ島市にふるさと納税して鉄道模型を頂きたいなぁと思っていましたが、
なんと鶴ヶ島市以外にも栃木県壬生町で鉄道模型が返礼品として用意されているとのこと。
TOMIXが壬生町おもちゃのまちにあるということで特産品として用意されているようです。
 
 そこで覗いてみると、いくつか目ぼしいものが。。。。
 
ということで、今年のふるさと納税第1弾として壬生町に寄付をしました。
 
そして、送られてきたのがこちら!!

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でーん!

 

さてさて、開封の儀を。

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まずはTOMIXの新商品パンフレットと壬生町おもちゃのまちにあるおもちゃ博物館のパンフレット。

そして

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壬生町長さんからのお礼状というお約束。

 

そしてその奥には、、、

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厳重に梱包された主役が、

 

こちらです。

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H5系 北海道新幹線の10両フル編成!しかも全車両室内照明取付済み。 

開業したばかりの北海道新幹線に投入されたH5系はE5系のJR北海道仕様という感じです。
ラベンダー色の帯に北海道をかたどったロゴマークが特徴です。

なんとなくですが、ピンク帯のE5系よりもパープルラインのH5系のほうが好きです。

 

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基本セットと増結セットA、増結セットBが全て贈られてきました。

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早速基本セットの開封。

紙箱に発泡スチロールという、いわゆる入門シリーズ仕様です。

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Nゲージでもこのロングノーズ!!

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北海道仕様のロゴも美しいです。

基本セットは先頭車とM社の3両のみ。

 そして、

171353.jpg

 続いて基本セットAの開封。

こちらは普通車2両とグリーン車1両の3両セットです。

続いて基本セットBを。

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こちらはパンタ車を含む普通車4両セット。

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この切り込みを取り去ることで基本セットの3両もブックケースに収納できます。

 ということで収納変更。

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こんな感じになりました。
Aの箱から1-2号車、Bの箱に移って3-6号車、またAの箱に戻って7-10号車、という感じです。
 
ちなみに、現在HOゲージにほぼ移行している私は自宅にNゲージの走行環境がありません。
実家から持ってくるか、レンタルレイアウトに行かねば。。。。
 
とは言え、せっかくの室内照明つき車両。
とりあえず、手持ちの直線で点灯確認といきます。

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 171468.jpg

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うーん、素晴らしい。

この製品は通電カプラーが使用されていて、走行中のチラつきも抑えられているそうです。
これは高架線をおもいっきり走行させたいですねー!(いかん、物欲が・・・)

しかし、これで実質2000円負担とは、お得以外のナニモノでもありません!!

昨年に続き2回目のふるさと納税ですが、今回も満足です(*^^*)
まだ控除対象枠が残っているので、鶴ヶ島市に寄付しようか検討中です。

今年は昨年の納税分が控除されて、月々の手取り額にも反映されています。(月々の手取りが増えてます)
納税は国民の義務ではありますが、黙って持って行かれてしまうお金を、こうして自分のほしい商品に変えることが出来るのは嬉しい制度ですね。

ふるさと納税は賛否両論あるようですが、私は好きです。はい。


ということで、久々の更新でした。




 
 
 

ふるさと納税で鉄道模型? 埼玉県鶴ヶ島市 [日本型]

最近何かと話題のふるさと納税ですが、
埼玉県鶴ヶ島市ではふるさと納税へのお礼の記念品でKATOの鉄道模型を渡しているそうです。

居住地以外の自治体に寄付(ふるさと納税)をすると、その土地の特産品がお礼として送られてきます。
鶴ヶ島市にはKATOの埼玉工場があり、その縁でKATO製商品が"地元の特産品"という扱いになっているみたいです。

鶴ヶ島市のホームページを見ると、
NゲージやHOゲージが記念品としてたくさんラインナップされています。
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/page/page002546.html

ふるさと納税自体は5千円からできますが、鉄道模型がもらえるのは1万円からとなっています。
なんと50万円を寄付すると特製の完成品レイアウトがもらえるそうです。

ふるさと納税の良いところであり、大事なところがもう一つ。
手続きをすることで、年間で寄付をした金額の2000円を超える金額が、翌年の住民税から控除されてるのです。
一定条件とありますが、収入や家族構成等で変わるのですが、一般的な給与所得者であれば数万円~十数万円ほどまでが控除対象になります。

つまり、ふるさと納税をすることで、実質2000円で鉄道模型がもらえるということになります。

放っておけばどうせ税金として持ってかれてしまうお金を、寄付という形で地方に還元できて、
なおかつ趣味の品物に変えることができるという制度は素晴らしいですね。

実際にお金が返ってくるのは来年になるので、一時的には持ち出しになるわけですが、
どうせ使うお金って考えると全く問題ないですね。


ということで、初めてのふるさと納税をしてみました。

ネットから手続きをして4日ほどで届いたのがこちらの箱。

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早速開封してみます。

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出てきましたー

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関水金属の社長名義でお礼状も同封されています。




とまぁ前段はさておき、まどろっこしいので何を頂いたのか。



箱を開け(写真撮ってない)



じゃん

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20,000円の寄付でもらえる「HOゲージ[EF510 500 カシオペア 展示セット]」です。

ちょうど欲しいと思っていた機関車だったのでちょうどよかったです。
EF510はカシオペア塗装が一番かっこいいと思っています。
これにあえて北斗星客車を牽かせるところが個人的に萌えポイントです。

箱には他にもいろいろ入っていました。
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展示用に直線線路が1本、KATO2015年度のカタログに、模型店によく置いてあるフライヤーが。

私はカタログは所持してしまっているのですが、これも2000円相当のものですから、
そう考えると今回はEF510を実質0円で手に入れてしまったということになるのですね。


KATOのEF510はHOとしては破格の1万円程度というロープライスで、
最小曲線R370に対応するなど、日本型のHOゲージの可能性を広げてくれました。
欧州並みの手軽さになってくれば、もっと普及して、HO派の私ももっと楽しめるようになりそうですね。

廉価版商品とはいえ、実写を忠実に再現していますし、
ワイパーやジャンパ線などの省略はありますが、まったく気になりません。
HOゲージというスケールとEF510の迫力を十分に体感できる、非常に良い出来栄えだと思います。

これを機に、DCC化やサウンド加工など、今後もいろいろいじっていきたいと考えています。
取り急ぎ、ケースに展示して時間のある時に整備しようと、早速妄想をしています。

226314.jpg


私もふるさと納税ができる枠がまだ10万以上あるので、一時拠出の資金に余裕があるときは積極的に検討していきたいと思っています。
とは言え、ラインナップはNゲージが多くて、HOゲージが少ないので、そこは鶴ヶ島市&KATOの皆さんの対応に期待ってところですかね。

鶴ヶ島市のほかに、TOMIXがある栃木県壬生市にも、少しですが鉄道模型の記念品があるようです。




ちなみに、展示用線路として付属していた直線線路は旧製品でした(汗
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在庫処分的な意味もあるのかな・・・?

 

私のおすすめPCのリンクをしておきますね。


エンドウ 185系踊り子色5両編成(修善寺編成)を試運転 [日本型]

先日入線したブラス製編成の185系をレンタルレイアウトにて走行してきました。

IMON原宿店のレンタルレイアウトです。
というか、近くで大きな場所で走らせられる場所はここしか知りません(汗)

自宅でのR750エンドレスは直線の長さが5両ギリギリなので、のびのびと走行できます。

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5両編成がカント付きの曲線を緩やかに走行。

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IMONは複線借りになるので、コキ100形式の貨物編成を内側に走らせました。

比べると、やはりプラ製品と真鍮製では走行音がまったく違いますね。
迫ってくる感じとか、ジョイント通過音とか、非常に重厚感があり、
より実車に近づくという感じです。
鉄道模型独特の“シャー”という音がほとんどせず、そのままの走行音で楽しめます。
これはDCCフルサウンドなどにしたら逆にもったいないかもですね。

動画も撮ったので載せておきます。


貨物編成並走時と単独走行時での音の違いにも注目です。


やはり大きなレイアウトでの走行もいいですね。

メルクリン3線式は運転会での走行がメインで自宅では自動往復運転を楽しむのみになっていますが、
2線式の16番ゲージも運転会の機会があればなぁと思う今日このごろ。
地元帰った時、花月園でも行こうかな←



さて、次はちょっと自宅のレイアウトでの悪巧みを実行に移そうとしています。
年内を目処に、自宅の欧州型鉄道模型の楽しみを一つ増やしちゃう予感です!


入線報告:エンドウ 185系踊り子色5両編成(修善寺編成) [日本型]

ホントなかなか更新しなくてほんとすいません。
毎度毎度、訪問&コメントを頂きまししてありがとうございます。

と言うことで本題です。

今回、初の真鍮製(ブラス製)完成品が編成で入線です。

エンドウ 185系踊り子色5両編成です。
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伊豆箱根鉄道修善寺駅まで乗り入れる付属編成ですが、
私が子供の頃から地元で見ていたのはこの5両編成ですので、私にとってはこれがホンモノ。
思い入れの強い特急電車です。

とはいえ、
やっぱブラス製は高額です。
CS2が2台買えちゃいます。
まさに清水の舞台です。

しばらく節約・・・(泣)


製品はセット販売?をしていなくて、すべて単品での購入です。

クハ185-100(踊り子色)
モハ185-0 (踊り子色)
モハ184-0 (踊り子色)
サハ185-0 (踊り子色)
クハ185-0 (踊り子色)

の5両です。

やはり職人が制作したブラス製品は、細部の作りこみもさることながら、
金属素材独特の質感がプラスティック製とは違いますね。

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Nゲージにはない迫力満載です。

79870.jpg
細部の作り込みも16番ゲージならではです。

79873.jpg
インテリアも作りこんであります。
室内灯もLEDで明るく点灯します。


試運転をしてみたのですが、走行音も重量感があり、ジョイント音がたまりません。

あまりに感動して動画撮ってないです。すいません。


購入したままなので、車軸がキュルキュルと音を立てていたので、
グリスを購入しました。
79874.jpg

しっかりメンテして、
次はレンタルレイアウトなどに思いっきり走らせに行ってこようと思います。

79875.jpg


そういえば、方向幕が下田ゆきしか入ってなかったんですが。。。
修善寺とか東京は無いんですかね・・・(泣)

修善寺貼りたい・・・



【16番工作】カツミ クモユニ74 塗装 [日本型]

ちょっと間が空きましたが、
カツミのクモユニ74タイプの工作も佳境に差し掛かりました。

個人的には一番難しいと感じている塗装の工程です。

なかなか時間の撮れる晴れた週末が無く、
何日かに分けて1色づつ取り組んだ感じです(汗)

今回は特に記事を分けず一気に書いちゃいたいと思います←


まずは
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下地用のプライマーと塗料を用意。
湘南色は既成のスプレーですべての色が揃います。

床下機器用黒
下塗り兼屋根でグレー
湘南色用の緑
湘南色用の橙色

すべて模型店で入手可能です。

まずは床下を塗装。

63883.jpg
写真だとなんのこっちゃ分かりせんね(笑)


乾いたら仮設置。
63884.jpg

うん、いい雰囲気ですね。


続いて本番、ボディの塗装に移ります。

塗装の前にマッハ模型のブラスクリーンで洗浄します。
この下地処理は塗装より重要らしいです。

ボディを専用の液で洗い、表面のホコリや油(手の脂とか)を落とします。

63910.jpg
洗い終わると真っ黒です。
意外と汚れているんですね。

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乾かしてプライマーをひと塗り。

20分ほど乾燥させて、

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グレーを塗ります。

屋根用なので上だけでもいいのですが、下色を兼ねて全体に塗っちゃいました。

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他の屋根用パーツも一緒に塗装。


乾燥に約1時間ほどみて、

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屋根をマスキングします。

初めてのマスキング作業(正確にはミニ四駆以来←)
ズレないように、漏れないように、かなり緊張しました。

続いてオレンジで塗装。

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こうなると電車らしくなってきます。
これだけでも中央線?として使えそうw

ただ反対側はちょっと失敗。
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なんかバブルくんが浮いてます(汗)

ちょっと濃すぎたかなぁ。

続いてオレンジ部分をマスキングして緑で塗装。

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グレー→オレンジ→緑 の順番で塗っていきました。

十分に乾燥させていよいよマスキングテープを剥がします。

マスキングをするときはかなり緊張しましたが、外す時もかなりの緊張。


そして塗装の終了したボディがこれ。

63872.jpg

じゃん。

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じゃじゃん。

うん、やっぱ塗装すると命が吹き込まれたかのように実車に近づきますね!

屋根の各パーツや床板、パンタグラフも装着してみます。

63870.jpg

63871.jpg


初めてなのでかなりアラが目立ちますが、
63874.jpg
まぁ遠目に見ておけば十分(←無理矢理)

このあたりは後ほど筆入れで修正するしか無いですね。


これに窓枠パーツとアクリル板でガラスを表現して、完成です。



完成したものを某イベントにて展示しました。

63901.jpg



っと、まぁ“完成”と言いましたが、やはりこの世界に完成は無いですね。
まだまだディテールアップの余地満載です。

とりあえず、ヘッド・テールライトも付かない状態ですし、インレタも貼りたい。
ジャンパ栓の取付けもしなければですね。

もうしばらく、この1両をいじってみようと思います。










【Nゲージ】KATO E259系 TamTam TORM.LED室内灯搭載 [日本型]

12両フル編成で所有しているKATO製のE259系編成ですが、
TamTamからTORM.LED室内灯が発売されたということで12両分導入してみることにしました。

20141014_220610.jpg
まずは、ボディを外し、

20141014_230927.jpg
装着。
車両によって長さや高さの調整などが必要ですが、
KATO純正のシステムに合わせた仕様になっています。

20141014_231155.jpg
試験点灯。
結構明るいですねー。いい感じです。
グリーン車だけ電灯色にしてみました。写真だとあまり違いがわからないかな?

これを12両分コツコツと装着し完成です。

早速どこかで走らせたいなーと思ったので、
こちらにおじゃましました。

じゃん。
48071.jpg
横田基地の近く、箱根ヶ崎にあるレンタルレイアウト、ファインクラフトさんです。

作りこまれたレイアウトも素敵なのですが、
夕方の時間に夜景運転を楽しめます。

48070.jpg

まさに今回の試運転にうってつけでした。

レイアウトにE259系を入線してみると。
48068.jpg

うーん

48069.jpg

おぉ、いい感じ。

と言うことで、いくつかの車両も持ち込みつつ、久々のNゲージも楽しみました。

走行の様子は動画にまとめましたー


Nゲージはもはや気に入った車両を時々いじるだけになっちゃいましたが、
コツコツと楽しんでいける趣味ですね。








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